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悪玉コレステロール値.jp|数値を下げるには食事改善?運動?

検診結果

健康診断の結果で、LDLコレステロール値が高いという事実に直面している方へ。
なんとなく普段の食事や運動不足等、思い当たることはあっても、どうやったら悪玉コレステロールを下げられるのかわからない方も多いでしょう。

 

そこで、具体的に悪玉コレステロール値を下げる方法についてご紹介します。

 

目次
  1. 悪玉コレステロールとは?基準値は?
  2. 悪玉コレステロール値が高い原因
  3. 悪玉コレステロールが高いと引き起こされる病気・症状は?
  4. 悪玉コレステロールを下げるには?
  5. 悪玉コレステロール値を下げる食品とは?
  6. 悪玉コレステロールを減らすのにおすすめの運動は?
  7. 悪玉コレステロール値を下げるのにおすすめのサプリは?

悪玉コレステロールとは?基準値は?

悪玉コレステロール

 

悪玉コレステロールと聞くと、体に悪いものというイメージがありますが、そもそも悪玉コレステロールって何?と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

コレステロールって何?善玉と悪玉の違い

コレステロールとは、脂肪の一種で肝臓で生成されるものです。
人間の体にコレステロールは必要なものですが、多くなりすぎると体に悪影響を及ぼす事になるので、注意が必要です。

 

コレステロール

(引用:http://www.j-milk.jp/kiso/eiyou/berohe000000efcp.html)

 

コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。
善玉コレステロールは、その名前の通り、体内の余分なコレステロールを取り除いてくれるので、善玉コレステロールは重要です。

 

その反対に、悪玉コレステロールは血中へコレステロールを運ぶという重要な役割を果たしているのですが、血液に運ぶ段階で、多く運んでしまうと血管に付着してしまうというデメリットがあり、血管に付着してしまう事で、動脈硬化などのリスクが高まってしまいます。そのため、悪玉コレステロールと呼ばれるようになりました。

 

悪玉コレステロールはなぜ増える?

悪玉コレステロール

悪玉コレステロールが増える原因は、やはり加齢とともに基礎代謝が落ちてしまう事が大きな原因となります。
20代の頃の食生活を30代、40代になっても続けていると一気に悪玉コレステロールは増えていきます。

 

特に悪玉コレステロールが貯めてしまう生活習慣は、やはり食生活の乱れと運動不足といわれています。暴飲暴食をやめて、適度に運動をするようにすると、悪玉コレステロールを貯めやすい生活から脱却する事ができるといえます。

 

悪玉コレステロールの基準値

悪玉コレステロールは、体にとって、適度に必要な成分のため、基準値を上回らない事が重要となります。悪玉コレステロールの基準値は、140mg/dlと言われています。

 

コレステロールは体にとって、重要な脂質という成分になります。極端に少なくても体に悪影響を及ぼすため、食生活や運動などの生活改善で上手にコントロールしていく事が必要です。

悪玉コレステロール値が高い原因

肥満

 

若いころは、コレステロールなんて気にしたこともなかったという人が多いと思います。
実際に、コレステロールが気になりだすのは30代〜40代頃からで、いわゆる中年に差し掛かってきた頃から、しっかりと自分で管理していく事が必要です。

 

加齢とともに悪玉コレステロールは増加

メタボリック

なぜ若いころには、悪玉コレステロールが気にならなかったのかというと、ずばり代謝がよかったからです。

 

悪玉コレステロールは、肝臓で作られたコレステロールを体の各臓器に運ぶ役割があります。そのため、多く食べ物を摂取していても、若いころのように体の代謝が良くすぐに分解発散できる状態であれば、悪玉コレステロールが溜まってしまうという事はありません。

 

年齢を重ねていくと、次第に体の代謝が落ちてきて、若いころと同じ生活をしているだけでも、体内に余分な栄養が蓄積していき、体重増加へとつながっていきます。

 

体重増加が悪玉コレステロール増加のサイン

動脈硬化

体重増加が始まると、悪玉コレステロールが体内で悪さを初めている合図でもあります。
悪玉コレステロールは体に必要なものではありますが、余分にありすぎると、各臓器にコレステロールを運ぶ途中で余ってしまったものを、血管の中に残してしまいます。

 

そのため血管の弾力がなくなり、血管に余分なものが溜まりやすくなる動脈硬化を引き起こします。増えすぎると健康が害されてしまうという事になるのです。

 

悪玉コレステロールが増える原因

悪玉コレステロールが増えてしまう原因として、運動不足や動物性のコレステロールの取りすぎがあります。特に、食生活の偏りが大きな原因でもあるので、外食など味の濃いものを食べる傾向がある人は要注意でもあります。

 

また、運動不足も大きな要因のひとつです。運動する事で善玉コレステロールを増やす事ができるのですが、運動不足になる事で、食生活の偏りなども入り、どんどん悪玉コレステロールが増えてしまう悪循環に陥ってしまいます。

外食

 

特に、喫煙などをする人も、悪玉コレステロールと中性脂肪の両方が増えやすくなるので、コレステロールが気になりだしたら、生活習慣の改善が必要となってきます。

 

悪玉コレステロールが高いと引き起こされる病気・症状は?

病気

 

悪玉コレステロールの値が高いとどのような弊害が起こってくるのでしょうか。
一番大きな問題は、体重増加で体が重くなってしまう事もそうですが、なによりも命に関わる重大な病気を引き起こしてしまう事があります。

 

コレステロールは、人間の重要な細胞に必要な栄養素なので、なくてはならないものですが、悪玉コレステロールと呼ばれる、コレステロールが臓器に運べなかったコレステロールが血管内に残る事で、必要なはずの栄養も体に悪さを始めてしまいます。

 

悪玉コレステロールで引き起こされる病気  

悪玉コレステロールが増えてくると、各臓器に送る事ができなかった栄養素が血管内に残されてしまい、その結果、血流が悪くなり動脈硬化が引き起こされます。 そのため、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など突発的に吹き起こされる重大な病が発症する恐れがあります。

 

いずれの病気も、発見が遅れると命に関わるほど重大な病気のため、日ごろから血液検査などで、コレステロールの状態はチェックしておくことが大切です。 また、糖尿病などもコレステロール増加から引き起こされる場合もあるので、とにかく悪玉コレステロールの数値や中性脂肪が高い場合は、食生活や生活習慣の改善が必要となります。

 

病気や症状

(引用:http://www.touei-clinic.jp/original12.html)

 

糖質異常症に注意

糖質異常症とは、昔でいう高脂血症の事で、血中の悪玉コレステロールの値が多く、善玉コレステロールの値が少なすぎる症状の事をいいます。この状態になると、冠動脈疾患のリスクが高くなるので、健康診断などをこまめに受けてコレステロール値の変化に気を配る事が必要です。

 

また、悪玉コレステロールの数値が多い人は、高血圧の症状が出る事もあります。高血圧もしっかり管理する必要があるため、コレステロールの値や高血圧がある場合は、喫煙などの習慣がある場合は、禁煙をする事も大切です。

禁煙

 

喫煙によって、糖質異常症になるケースも多いため、すでに狭心症や脳梗塞など大きい病気で通院歴がある場合、自己管理を行う事が病気再発を防ぐためにも必要です。
大きな病気になりやすくなるため、悪玉コレステロールが高いとわかった時から、生活習慣の見直しを心がける事が重要です。

悪玉コレステロールを下げるには?

コレステロールを下げるには

 

悪玉コレステロールは放置しておくと、命に関わる大きな病気を発症する危険性があるため、数値が高いと指摘されたら、しっかりと生活習慣の改善や食生活の改善に取り組む事が必要です。

 

悪玉コレステロールを下げる!運動編

 悪玉コレステロールを下げるには、運動は効果的です。特に、運動不足によって、悪玉コレステロールは増える傾向があるため、運動を毎日の生活に適度に取り入れる事で、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを下げる事ができます。

運動

 

特に有効的なのが、ジョギングやウォーキング、水泳などの有酸素運動です。いきなり激しい運動をしてしまうと、ひざを痛めるなど、体への負担が大きくなるので、ウォーキングから軽く始めて、徐々に距離や時間を増やしていくのがおすすめです。

 

また、運動はとにかく継続する事が重要です。
3日坊主にならないように、しっかりと計画をたてて、無理なく続けていく事が必要です。

 

悪玉コレステロールを下げる!お茶&食事

 悪玉コレステロールを下げるのに有効なのが食事や、特保のお茶です!

魚

 

食に関しては動物性のコレステロールを取らないようにして、マグロやサバなどのDHAやEPAが多く含まれるものを摂取すると効果的です。
また、どうしても外食が多い人は、生野菜やキノコ海藻類を積極的に摂るなどして、外食でもバランスのいい食生活を心がけると効果的です。

 

また、気軽に飲めるのが特保などから出ている、脂肪を貯めにくくするお茶や油の吸収を抑えるお茶です。意識して摂取する事で、乱れた食生活をリセットする事ができます。

 

悪玉コレステロールを下げる!サプリメント

悪玉コレステロールを下げるには、どうしても食生活の改善や適度な運動が必要となります。
しかし、忙しくて気をつけていられない、運動する時間がとれないなど、現代人ならではの悩みも抱えている人が多く、結果コレステロールを貯め込んでしまうという人も多いようです。

サプリメント

 

気軽にできる改善策としては、やはりサプリメントです。
食事で気を配れない場合、悪玉コレステロールに効果的なサプリメントを毎日摂取する事でだいぶ変わってくるので、おすすめです。

 

悪玉コレステロール値を下げる食品とは?

悪玉コレステロールが増えると、動脈硬化や心筋梗塞など、重大な病気を引き起こすリスクが高くなります。健康診断で、悪玉コレステロールが高いと指摘されて場合は、食生活や生活習慣を改善して悪玉コレステロールを下げる努力が必要です。

 

悪玉コレステロールを下げるには、運動を適度に取り入れながら食生活を改善する事で数値を下げる事ができます。悪玉コレステロールに効果的な食品をチェックして上手に取り入れていきまよう!

 

青魚を積極的に摂り入れる

悪玉コレステロールの数値を下げるのに効果的な食品が、いわゆる青魚です!

 

青魚

 

サバやイワシ、サンマ、カツオ、マグロなどの魚に含まれる、不飽和脂肪酸DHAやEPAが悪玉コレステロールの数値を下げるだけでなく、中性脂肪も減少させる働きがあります。

食物繊維

また、合わせて、生野菜や海藻、キノコなど食物繊維が豊富でなおかつ血液中のコレステロールを下げてくれます。

 

悪玉コレステロールの数値が気になりだしたら、まずは食事を魚と野菜中心に切り替えてみて、体の変化を確認する事が大切です。

 

外食の時はプラス一品を意識する

野菜サラダ

また、意識していても、中々食生活を切り替えられない場合もあります。
外食の付き合いが多かったり、飲み会などお酒の席が多い生活習慣の場合、意識して外食の時に生野菜や海藻の入ったサラダをプラスしたり、肉類を減らすなどしましょう。

 

日ごろから意識しておくだけでも、数値の改善につながります。暴飲暴食になってしまった翌日からは、摂生するなど日ごろからの意識改善も重要です。

 

悪玉コレステロールを下げる食品を積極的に摂る事と合わせて、善玉コレステロールを増やす食品を合わせ、さらに軽い運動などを取り入れるとより効果的になります。

 

無理なく緩やかに続ける事が大切!

悪玉コレステロールや中性脂肪の数値が高くなると、気にして極端なダイエットをしてしまうケースもあります。食生活の改善や生活習慣の改善は、続けていかないと結果としてリバウンドしてしまう事もあります。

 

無理に体重を落とす事はせずに、続けられる範囲で緩やかに食事の改善や運動をとり入れて、毎日の生活を健康的にしていく事が大切です。

悪玉コレステロールを減らすのにおすすめの運動は?

有酸素運動

 

悪玉コレステロールの数値を指摘されると、生活習慣の改善が必要です。
悪玉コレステロールが増えすぎてしまうと健康を保つ事ができなくなってしまうので、健康診断などで数値を指摘された場合は注意が必要です。

 

悪玉コレステロールには有酸素運動が効果あり

増えてしまった悪玉コレステロールを下げるためには、食生活の改善と合わせて、運動を上手に取り入れていく事が必要です。悪玉コレステロールを下げるための運動には、特に体の中に酸素を取り込む有酸素運動が効果的です。
有酸素運動とは、水泳やジョギング、ウォーキングなど比較的気軽に始めやすいので、運動が苦手な人もトライする事ができます。

 

緩やかに始めることが重要

しかし、悪玉コレステロールを下げるのに必要とわかっていても、運動を日常生活で行うのは面倒と思っている人も多いと思います。いきなり激しい運動を始めてしまうと、膝を壊してしまうなど、逆に体に悪影響を及ぼしてしまうので、運動を始める場合はゆるやかに自分の体力に合わせて行う事が大切です。

 

健康の為にと、せっかく運動を始めても続けられないと、また元に戻ってしまうので、ウォーキングを30分から始めてみるなど、徐々に時間や歩数を増やして行って続ける事が必要です。

 

自分にあったやり方を選ぶ

悪玉コレステロールを下げたいけど、もともと膝や足の状態が悪く運動が難しいという人は、陸の上だと膝や足への負担が多くなるので、同じ有酸素運動でも水泳がおすすめです。

水中ウォーキング

 

水泳の場合は、水中で動くため、浮力で体への負担が軽くなります。しかし、有酸素運動である事に変わりはないので、プールへ通う手間はありますが、陸での運動が難しい場合は水泳をとり入れてみるのがおすすめです。

 

健康を維持するために行う運動は長く続ける事が大切です。長く続けるためにも、最初から無理をしないようにしましょう。自分のペースで続けやすい運動を選んで上手に取り入れていきましょう!

悪玉コレステロール値を下げるのにおすすめのサプリは?

サプリメント

悪玉コレステロールの数値を健康診断で指摘された人にとって、食生活の改善や運動不足の改善は必須となります。

 

しかし、毎日忙しくて時間がない、いきなり運動を始める自信がないなど、ないないづくしの現代人にとって、いきなり生活習慣を改善するのは難しいもの。
特に働いている人にとっては、付き合いなどで外食やお酒の席が増えるのは免れないため、まずは少しでも健康のためになる事を始めたいものです。

 

手軽に始めるならサプリメントから

一番手軽にできる、悪玉コレステロール対策は、サプリメントを摂り入れることです。
食事療法も効果的ですが、全員が意識して取り組むのは難しく、特に独身や一人暮らしの場合、食事の改善はかなりハードルが高くなります。そう考えると、食事に気を配りつつ、サプリメントを上手に取り入れてみるのがおすすめです。

 

最近の人気は、白井田七というサプリです!
人の名前のように感じますが、実は、中国古来の田七人参を使っているサプリメントです。

 

白井田七

話題のサプリ、白井田七

高麗人参はしっているけど、田七人参は初めて聞いたという人も多いと思います。
田七人参は、根菜系の野菜に含まれる成分サポニンの量が圧倒的に多いため、糖をしっかりとエネルギーに変えてバランスのいい体質に導いてくれます。

 

白井田七の効果

 

田七人参に含まれる魅力的な成分サポニンの量は、高麗人参の約7倍もあると言われています。
また、白井田七は錠剤型で飲みやすいのが魅力です。

 

田七人参のみでは飲みづらいため、粉々にした田七人参を98%使用、有機玄米をつなぎとして使用しています。98%も田七人参使用しているサプリメントは、白井田七のみです!ある意味、田七人参を砕いて飲んでいるようなものなので、かなりの効果を期待できます。
白井田七は、余分なものを一切使用せず、全て農薬不使用有機栽培の原料のみを使用しているサプリメントですなのです。(参照:血糖値サプリランキング!

 

悪玉コレステロール撃退ならこのサプリ!

悪玉コレステロールを下げるサプリメントとして、かなり話題になっているので、数値が気になる方はおすすめです!
まずはサプリメントから始めて簡単な食事療法、運動をプラスして健康生活を送りましょう!

 

さいごに

悪玉コレステロール値を下げる方法についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

管理人自身も年齢とともに数値が高くなり、何か対策しなくてはと思いながら1年が過ぎ、また健康診断で悪玉コレステロールが高いと指摘されました。

健康な身体作り

そこであれこれ調べた結果、手軽にはじめられて変化がみられたのがサプリでした。

 

残念ながら、悪玉コレステロール値は勝手に下がってはくれません。
当サイトをきっかけに、ぜひ健康な身体作りをはじめてみては。