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悪玉コレステロール値改善にはヨーグルトが効果的?乳酸菌の選び方は?

ヨーグルト

悪玉コレステロールが増えると食事や生活習慣を改善するために、色々な方法を試す人も多く、中でも一番改善しやすい食事から気を使う人が多くなっています。
悪玉コレステロールを下げる働きをする食品として、青魚や野菜、海藻などとならんで、ヨーグルトも効果的だといわれています。

 

乳製品はすべてNGではない

ヨーグルトは、乳製品なので、コレステロールが高いのではと考えて避ける人も多いようですが、乳製品といっても、ヨーグルトは乳酸菌で発酵させているので、コレステロールを増やすどころか、体内にあるコレステロールと結びついて、体の外に出してくれる働きをします。
ヨーグルトは悪玉コレステロールを下げるにはNG食品ではなく、むしろ積極的にとっていきたい食品のひとつといえます。

 

自分にあった乳酸菌をチョイス

ひとくちにヨーグルトといっても、色々なヨーグルトがあります。
また、カスピ海ヨーグルトにはクレモリス菌やガセリ菌、など、ヨーグルトの乳酸菌にも、たくさんの種類があります自分の体質にあっているヨーグルトを選ぶとより効果的なので、色々なヨーグルトを試してみる事がおすすめです。

 

また、ヨーグルトにプラスアルファでオリゴ糖などを混ぜるとより、効果的にはたらいてくれます。オリゴ糖を加える事で、善玉菌がアップするので、体内にたくさんの善玉菌をおくる事ができます。悪玉コレステロールをやっつけるにも善玉菌は有効的です。

 

年齢とともに意識したい体重の増減

たくさんの食品があり、特に自分の嗜好で選んで食べていると、確実に栄養は偏ってしまいます。特に年齢を重ねれば重ねた分だけ、よりバランスのとれた食事をとる事で、体重の増減をおさえ、一定の体重も保つ事ができます。

 

年齢とともに太ってしまうと、健康を害するだけでなく、体の痛みなど運動面での健康も損なわれてしまうので、年齢を重ねたぶんだけ食事や軽い運動を取り入れるなど、いつまでも健康でいるための努力をしていく事が大切です。
重要なのは、自分をあまり甘やかしすぎない事といえます。
意識して体重管理をしていく事で、いつまでも健康な体をキープする事ができます。