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悪玉コレステロールが高い食べ物は?病気になる前に食生活の改善を

悪玉コレステロールの数値を下げるには、数値を下げる食品を積極的に摂取する事も必要ですが、意識して悪玉コレステロールを高くする食品を避ける事も効果的です。

 

悪玉コレステロールをさげるために気をつけたいこと

ラーメン

悪玉コレステロールは体内に必要な栄養素ですが、多くなりすぎると、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの重大な病気を引き起こすリスクが高くなります。

 

健康的な生活をおくるためにも、食生活や生活習慣を改善して、悪玉コレステロールの数値を下げる努力が必要です。

 

肉類は避ける!

悪玉コレステロールを高くしてしまう食品は、肉類や卵、油などです。お肉は全般的にコレステロール値をあげてしまいますが、特に肝やレバーは避ける事が大切です。
では、魚ならなんでもOKなのかと思ってしまいますが、魚の場合、内臓を一緒に食べるししゃもなどのタイプの魚や、いくらや明太子などの魚卵は悪玉コレステロールを高くしてしまうので海のものならOKという認識は危険です。

 

卵もNG

また、意識したいのが鶏卵も悪玉コレステロールを高めてしまうという点です。
毎日卵を食べるという人もいますが、悪玉コレステロールが高いと指摘された人は、卵自体避ける事がベターです。また、卵を加工して作っている、マヨネーズやマスタード、卵使用しているお菓子など、至るところに落とし穴があります。
日ごろから、原材料を意識しておくことと、間食などをさけ、3食の食事を野菜などをしっかり混ぜて、バランス良く、食べ過ぎない程度に食べる事が大切です。

 

運動とサプリメントを併用すると効果大

特に、悪玉コレステロールや中性脂肪などは、暴飲暴食や運動不足から数値が高くなる傾向があります。悪玉コレステロールを高くする食品をさけつつ、数値を下げる食品を上手にとりいれながら、軽い運動もプラスする事で、かなり改善する事ができます。

 

重大な病気を発症してしまうまえに、食生活と生活習慣をしっかりと改善する努力をする事が大切です。また、毎日の食事に気を使いつつ、サプリメントなどを上手に活用すると、さらに効果をアップさせる事ができるので、おすすめです。